軽キャンピングカー生活

軽トラハウスでの生活を中心に発信していきます。

キャンピングカー内の暖房器具には「カセットボンベガスヒーター」が大活躍

 勢いで始めた軽トラハウス生活。恐れていた真冬に突入しました。

「福岡って南の方だし暖かいんでしょ?」って言われますが全くもってそんなことはないと思います。普通にマイナスいきます。

このツイート12/2の時点で0度になりました。

それからと言うもの寒さに耐えて、なんとかしないといけないと思い。速攻こちらをポチりました。 

このストーブがいい感じなので紹介していきます。

 

電気、灯油いらず「カセットボンベガスヒーター」

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軽トラハウス生活、電気は少しでも節約したい。そして、灯油とかはできれば取り扱いたくない。

そうやって調べていくと上記のどちらも使用しない「カセットボンベガスヒーター」にたどり着きました。そしてこれが思った以上によかったです。

 

車内泊などでの利用は一酸化炭素中毒に注意

 

車内泊や小さな密閉されたスペースで暖房器具を使うのは危険です。一酸化炭素に気をつけなくてはいけません。ほんとにシャレにならない。

自覚がないまま危険な状態になってしまうとのことで、難しい。

換気扇のない、軽トラハウスでの使用時には窓を前回にして、30分以上の連続使用はしないようにしています。それでも室内の温度を0度から10度近くまでグーンとあげてくれるので本当に心強いです。(まあ、またすぐ5度くらいに下がるのですがw)

 

NITINEN(ニチネン) カセットボンベ式ガスヒーター ミセスヒート イヴ(屋内専用) KH-013

 数あるカセットボンベ式ガスヒーターの中でこの「ミセスヒートさん」を選んだ理由は大きく分けて2つ

①安いのに日本製で屋内専用

なにより安い!!

そして、安心の日本製。このタイプでは珍しい室内専用だったのが決め手になりました。

②室内利用の危険対策機能あり

・不完全燃焼防止装置
・転倒時消火装置
・立ち消え安全装置
・圧力感知安全装置

倒れても、ガスの容量がなくなっても、不完全燃焼し始めても勝手に消えてくれるようになっているみたいです。(立ち消え機能ってなんだろう。。。)

 

「不完全燃焼防止装置」がついているとはいえ、換気はしっかりしています。

 

 

寝るときは付けっ放し厳禁

一酸化炭素怖いし、戸締りせずにねれないので眠るときはこれをつけることはできません。就寝前にあったかくして眠りにつく形です。

寝てるとどんどん室内温度が下がってきて、3シーズンの寝袋2重だけでは快眠できなくなってきたので「湯たんぽ」も使い始めました。

近々、湯たんぽも紹介しますー! 

 

湯たんぽほんと神です。